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モリちゃん漫画 vol.008

「食欲の秋は、ついつい食べ過ぎて脂肪が増えてしまう…」という方も多いのでは?そこで今回は、脂肪が溜まるメカニズムを徹底解説!さらに、秋にオススメの「脂肪撃退法」もご紹介します。

なんで脂肪が増えるの?脂肪が溜まるメカニズムを徹底解説

放っておいた脂肪は大きくなって分裂する!?

「脂肪が溜まる原因」と聞いて、何を思い浮かべますか?真っ先に思いつくのが、食べ過ぎや運動不足ですよね。でも、なぜ食べ過ぎや運動不足で脂肪が増えてしまうのでしょうか。それは、摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスにあります。
食事から摂った栄養は、体を動かすためのエネルギーになります。このエネルギーをきちんと消費することができれば良いのですが、消費しきれずに余ったエネルギーは肝臓で中性脂肪になった後、体脂肪として全身に蓄積されます。
さらに、エネルギーが余った状態が続くと、次々と作られる中性脂肪が体脂肪に取り込まれることで、体脂肪がどんどん大きくなります。そして、限界まで大きくなった体脂肪は、なんと分裂して増えてしまうのです。分裂して増えた体脂肪は、再び中性脂肪を取り込んで肥大化し、また分裂するという悪循環に陥ってしまいます。
こうして体脂肪が肥大化と分裂を繰り返した結果が、「脂肪が増えて太った」という状態なのです。

体脂肪が蓄積するメカニズム

体脂肪が蓄積するメカニズム 体脂肪が蓄積するメカニズム

体脂肪の肥大化と分裂の悪循環

体脂肪の肥大化と分裂の悪循環 体脂肪の肥大化と分裂の悪循環

年齢と共に脂肪は溜まりやすくなる!?

食べ過ぎや運動不足以外で脂肪が増えてしまう大きな原因になるのが、基礎代謝の低下です。基礎代謝とは、呼吸をしたり、体温を保ったり、心臓を動かしたり、生きるために必要なエネルギーのことです。
実は、1日に消費されるエネルギーのうち約70%は基礎代謝で、残りの30%が運動や仕事、家事などによって消費されています。
基礎代謝は、成長期でたくさんエネルギーを使う10代をピークに、年々下がり続けます。そのため、年齢を重ねてからも若い頃と同じような食生活をしていたら、脂肪が増えやすくなってしまうのです。

年齢別の基礎代謝量

脂肪が増えると起こる健康リスクとは?

脂肪が増え過ぎると、体型が変化するだけではなく、全身のさまざまな不調にもつながってしまいます。
例えば、肥満気味の方は、生活習慣病のリスクが高まることが分かっています。また、全身の細胞に栄養と酸素が行き渡りにくくなり、老化が進んで疲れやすくなるともいわれています。ほかにも、体重が増えて腰や膝に負担がかかることも、脂肪が増えることによる健康トラブルのひとつとして挙げられます。

体重は同じなのに太って見える!?脂肪と体型の意外な関係。

面積が違うのに同じ重さ「あの人と体重は一緒くらいないのに、私の方が太って見える」「若い頃と体重は変わっていないのにポッチャリしてきた」、そんなふうに感じたことはありませんか?その理由は、脂肪と筋肉の重さの違いにあります。
脂肪は筋肉より軽いため、体重が同じ場合、脂肪が多い人の方が体の面積が増えてしまうのです。また、筋肉の割合が多いと、関節まわりがキュッと引き締まったシャープな体型になる一方、脂肪の割合が多いと、ぽよんと丸みを帯びたスタイルになってしまいます。
年齢を重ねると、どうしても筋肉が落ちてしまい、脂肪の割合が増えていく傾向があるので、より太って見えやすくなるんですよ。

面積が違うのに同じ重さ

これだけ守れば痩せ体質に!? 秋の「脂肪撃退」NG&OK習慣。

何気ない生活習慣が、
秋太りの原因に!?

朝日を浴びていない。

秋は日照時間が短くなり、日差しを浴びることで作られるセロトニンという脳内物質の分泌量が減ってしまいます。セロトニンには食欲をコントロールする働きがあり、分泌量が減ると食欲が増して脂肪がつきやすくなってしまうのです。
日が落ちるのが早いこの時期は、朝が日差しを浴びる絶好のチャンスなので、ギリギリまで寝ているとセロトニン不足になってしまいますよ。

秋の夜長につまみ食いをする。

秋の夜長は、映画を見たり、読書をしたりと、ついつい夜更かしをしてしまいがちですよね。でも、そのついでにつまみ食いをしてしまうと、日中に食べるよりも太りやすくなってしまいます。
これは、脂肪を溜め込む働きがあるビーマルワンという遺伝子が夜に活動的になるためで、特に午後10時から午前2時の間は脂肪を溜め込みやすくなるといわれています。

朝晩も薄着のままで過ごす。

秋は、日中と朝晩の温度差が10度以上になることもある季節です。日中の気温が穏やかなため、冷え込む朝晩も薄着のままで過ごして、体を冷やしてしまっていることが良くあります。
実は、冷えは脂肪の蓄積と深く関わっていて、体温が1度下がると基礎代謝は約13%下がり、いつもと同じ生活をしていても脂肪がつきやすくなってしまうのです。

運動と旬の味覚で楽しく
「秋ダイエット」!

外に出て有酸素運動を行う。

秋は運動にピッタリの季節。涼しい気候の中で、体を動かすのが苦手な人でも、気持ち良く運動できますよ。
負荷の軽い動きを長時間かけて行う有酸素運動なら、効率良く脂肪を燃焼できるので、ウォーキングやサイクリング、登山などにチャレンジしてみましょう。外に出て日差しを浴びることで、セロトニンも分泌されますよ。

秋のダイエット食材を食べる。

秋が旬の食材の中には、ダイエットをサポートしてくれるものがたくさんあります。毎日の献立に取り入れて、おいしく脂肪を減らしましょう。

さんま

秋の味覚の代表格さんまは、代謝を促して脂肪を燃焼させる働きがあるDHA・EPAをたっぷり含んでいます。

さんま

さつまいも

さつまいもは、脂肪の燃焼をスムーズにするビタミンB₂を含んでいるだけでなく、腹持ちが良いのも嬉しいポイントです。

さつまいも

きのこ

きのこ類は、たっぷり食べても低カロリーです。さらに、脂肪の燃焼を助けるキノコキトサンという成分を含んでいます。

きのこ

サプリメントを活用する。

サプリメント「どうしてもおいしいものを我慢できない」「できるだけ早く脂肪を減らしたい」、そんな方はダイエット系のサプリメントも活用してみましょう。
いち早く脂肪を減らしたいときは、脂肪の蓄積を防ぐ働きがあるものや、脂肪を減らす働きがあるものがオススメですよ。
中には、科学的根拠をもとにした機能性がパッケージなどに表示されているものもあるので、選ぶ際は参考にしてみてくださいね。

サプリメント